ふろ釜が追い炊きができない・・・緊急対応いたしました!

▼ 施工前

施工前

▼ 施工後

施工後
1:交換前商品の型式・年式 :
ふろ釜 大阪ガス 031-0220 1988年~2003年製正確には不明正確には不明
給湯器 パロマ PH81BF 1997年製
浴室水栓 TOTO TM115CS 1980年~1994年製 正確には不明
2:換後商品の型式・年式 :
ふろ釜 リンナイ RF-121BTⅡ 2015年
給湯器 パロマ PH-16LXT 2015年
浴室水栓 LIXIL BF-651-RU 2015年
3:施工日 :
H27年4月
4:施工場所 :
西宮市
5:施工時間 :
約360分
6:施工人数 :
2人

少し年数の経過している戸建ではまだまだ需要のあるふろ釜、手早くお風呂を沸かせて追炊きも出切るので特に年配の方からはまだまだ重宝されております。
そのふろ釜が追い炊きができないと・・・つまり、お風呂に入れなくなってしまったので御取替をさせていただきました。既設のふろ釜は壁に埋まっているタイプですが新設ふろ釜は本体は外側に設置となります。その為に既設が埋まっていた所を塞いで、追い炊き配管を伸ばして高低差を作ってやる必要があります。

 

そこは職人の腕でキレイに仕上げてきっちりと取付させて頂きました。
浴室内のスイッチもサイズがコンパクトになるので跡が目立ったりするのでプレートで目隠しをしてきっちり化粧仕上げをしております。

同時に浴室のカランも水漏れとの事・・・お湯側ハンドルのところからの水漏れ、水側のハンドルが調整きかないとの事で相当年数経過しておりハンドル内部の消耗品の交換より本体ごとの交換をさせて頂きました。

 

さらに居室の給湯をしている給湯器、室内設置の強制給排気タイプの本体下部より水漏れとの事、確認すると給湯配管から水漏れ、エア混じりの水が出る。との事で、給湯器も20年近く経過しておりますので同時に取替をさせていただきました。

 

室内設置の給湯器は特に施工に注意をしておかないと給排気のところで施工不良があれば不完全燃焼をおこしたり、最悪は一酸化炭素が部屋へ入ってしまえば人が死ぬこともあるので施工には要注意です。

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